投資信託をする理由
2008年6月16日
個人で安定した資産運用をしていく。
何が必要だろうか。
資金力は大変不足している。毎月の給料から生活費を引いて月々に投資できるのは数万円だ。それで、移り変わる経済に安定して対応していくには、大量の分散が必要になる。安定とは、例えば収入なら複数の柱を立てること、一つに集中しすぎないこと。
だから、少ない資金で分散するには、投資信託ETFの金融商品を選ばないとできないことになる。もちろん株に詳しければ株の方が儲かるのだが、株を買うには月々数万円では無理なのだ。投資信託ならとくにインデックスファンドならば、日本の代表株へ分散投資が1万円から可能なのだ。これはやってみないと損な気がする。
2008年6月16日|
カテゴリー:投資戦略